2月 滋賀
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| やっぱり早春はヒダサンショウウオを見たくなってしまうんですよ。 そろそろ繁殖が始まるから多くの個体が見れるに違いないフフフ。 現場に着きました!登るにつれて雪が多いです。 水温も低いし、分散しているのか全然見つかりませんよ隊長? 探す事約4時間。2匹しか見れなかった。 内1匹はこの環境なら、なるほどそこだよなと思う場所にいたので 一人うむ、うむ、と納得する。 |
| 氷瀑 小さく見えるが5mぐらいで割と迫力ある。 |
| 枝沢も凍ってる |
4月 奈良
| 奈良には一応ハコネを目標として各地に探しに行く。 紀伊半島は中々ハコネには出会えない。 特に新規で探すのは難しい。 既知の場所でも中々見つからないんだよね。 関東や中国地方とはだいぶ習性も違うと思う。 シコクハコネが近いかな。 夜間に探索すると出会える確率が高くなるけど、熊が怖くて急に引力が増大する...等々、 中々見つからない言い訳を述べてみる。 |
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| 標高の低い所ではマホロバがポロポロと見つかる。 |
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| オオダイのいる沢では流れ出た卵嚢や成体がちょいちょい見つかる。 |
| 紀伊の沢では定番のナガレヒキガエル |
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| 赤みの強い綺麗なタゴガエル |
| ずいぶん長い事逃げずに姿を見せてくれたカモシカ君 |
5月 愛媛
| 2024年に行く予定だったナンヨサンショウウオをようやく見に行けた。 しょぼいイシヅチのくせに手間かけさせやがって!(心の声) そんな悪い事を思っていたのでバチが当たり、登山道を間違えて酷い事になる。 急峻な登山道を1時間下り、あ、やばい道間違えた!と気づいたものの この急峻な道を戻りたくない... 下りきってから沢を遡上しながら戻ろう! 下りきったものの沢が滅茶滑って上がれねえ~😢 フエルトとザイル持ってきてるけど滑って死ぬかもしれん... 仕方ない、降りてきた急峻な道を登ろう... 何が嫌いって山登りほど嫌いなものは無いのに! サンショウウオが存在してなきゃ山なんて絶対登らんぞ!笑 なんとか這いずりながら2時間登り、本来の登山道を目指す。 自分にまだこんな体力があったとはな( ´∀` ) |
| 愛媛といえば道後温泉なんですよ。 前回は行ったものの改装中で入ることができなかったから 入ってみたかったんだよね~。 レトロ感が堪らんね。 |
| 本館には神の湯と霊の湯の2つの湯がある。 画像は霊の湯。 たまたま私しかいなかったのでパチリ。 その後、他のお客さんも入ってきたが、日本人誰もおらん。 みなさん外人だね。白人が多い。 温泉好きみたいだ。 |
| こんな感じの個室がいくつかある。 雰囲気いいなぁ~。 「坂の上の雲」を読みかえしてきたから尚更だぜw |
| 天皇陛下のみがお泊りになる所。 | ここに陛下用の湯舟があったそうな。 |
| 食ってみたかった松山鯛飯。 鯛飯は 鯛の身を澱粉にして混ぜる今治風 鯛を丸ごと入れて炊く松山風 刺身を出汁と生卵で合えた宇和島風 とあるようだ。 今治風は食べたことがある。 画像は松山風でめっちゃ旨いが、松山でも宇和島風を出す店が多いね。 まぁ提供は宇和島風の方が早いもんな。 |
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| 松山名物グルメの「じゃこ天」を揚げた「じゃこカツ」。 ぶっちゃけ揚げる必要を感じないな~。 そのままの方が旨いと思われ...等々思いつつビールが旨いのだ。 |
| 帰りの飛行機まで時間があるので、たまには観光もする。 游子水荷浦の段畑という場所。 中々に絶景。 ジャガイモなどを育ててる石垣詰みの段々畑の中に遊歩道があり 湾で養殖している鯛の生け簀を見下ろす。 いやぁ~気持ちがいい! |
| 宇和島鯛飯 めちゃくちゃ旨い。 なんだこれ? めちゃくちゃ旨い。 あまりの旨さに東京に戻ってからも鯛飯のタレをお取り寄せして 食ったぐらい旨い。でも現地で食ったものにはやっぱ及ばないよね~。 |
| 松山駅はリニューアルするらしい。 消えゆく旧駅を記念にパチリ。 |
5月 静岡 南伊豆
| 南伊豆種群のイモリを見に行く。 北日本種群が伊豆の先端まで分布していたのち、中央種群が入り込み 伊豆の先端にのみ取り残された南伊豆種群。 見た目は九州種群のように小型で腹部には黒い斑紋がないのが特徴。 生息地点数が少なく、環境を保全する必要があるね。 |
| 生息地環境 不思議な事に水生生物が凄く少ない。 |
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| 個体密度はそれほど低くはない |
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| 婚姻色の出てる雄 |
| 周辺の水溜まりにも見られる |
| モリアオガエル |
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| 希少な環境ではあるが、勝手に観葉植物を植えている人がいるようだ。 私有地なんだろうか?と思って確認したけど町の所有地だね。 困った人がいるもんだ。 |
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| たぶん勝手に観葉植物植えてる人と同じ人物じゃないかな~? 極端な生物愛誤がいるようで怖いね。 |